インバウンドツアーガイドで疲弊・帯状疱疹

インバウンドツアーガイドデビュー

コロナが流行る前に、インバウンド向けのツアーでバーホッピングや街歩きのガイドをやろう思っていたのですが、その影響で仕事が全て無くなってしまいました。

コロナの最中に国内旅程管理主任者の資格を取り、そして空港で仕事をする夢が叶いました。

インバウンド客が戻ってきて、とある会社でインバウンドツアーガイドを未経験だけど採用してもらい、仕事をすることになりました。

初めてのことだらけで最初は頭がパニクりましたが、まずは経験を積んで数をこなし、約2ヶ月で約10件近くの外国人旅行客をアテンドをしました。

ガイドとしての向き不向き

お客さんはアメリカ人が圧倒的に多く、私の中のアメリカ嫌いが再発してしまい、やっぱり典型的な白人は特にダメでした。

丸1日のツアーは歩く歩数が25,000歩以上と半端なく、多い時は週3回アテンドをして、フィードバッグに良くない評価をもらいその対応をしたりと、慣れない仕事で疲弊しきってしまいました。。。。。。

肉体的、精神的に疲れ果ててしまい、少し休んで時間を空け、この仕事が自分に本当に向いているのか、いないのかを確認したかった。

出た結論は、私は人の旅をアテンドしても楽しくないということ、お金を払って街歩きのガイドを雇う客層が自分には合わないこと、そして私にはホスピタリティ精神がないということでした。

疲れが溜まって帯状疱疹になる

ガイドの仕事を一旦ストップしてからは、そんなに忙しくしたつもりはなかったのですが、毎日やたら眠いし疲れる。食事もかなりいい加減になっていて、夜はお酒やお菓子で済ませたりしてました。

相当疲れとストレスが溜まっていたのか、10日後くらいに帯状疱疹になってしまいました。

体は正直ですね。少し休めというサインを出していたようですが、気合で乗り切っていたし、スケジュール表が埋まっていないととても不安がありました。

免疫力が弱っていたので予定は全てキャンセル。出かけられないので家にいることが苦痛でしたが、在宅でできる仕事やYoutube投稿、溜まっていた自営の仕事をし、家の片付けをしたりしてました。

出かけられる幸せ

やはり健康第一ですね。体が言うこと聞かないと本当に何もできない。これからは自分に余裕を持たせる、時間に追われないと言うことが必要なのかもしれません。

自分のライフスタイルを変えて行かなければいけないと痛感しました。向いていない仕事を続けるのは時間の無駄なので、しれーっとフェードアウトします。

ある程度歳を重ねるとそんなに栄養は必要ない?しかし偏った食事は体調を崩します。

食べ過ぎは良くないですが、栄養のあるものをちょっとずつ食べたいですよね。

毎月、新鮮な旬のフルーツが自宅に届くのは買い物に行かなくてもいいのでとても便利。

新鮮なフルーツをたっぷり食べて、心と体に英気を養いましょう!

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