隠岐諸島・西ノ島14日間の旅 2日目 焼火神社

昨日は借りられると思っていた自転車が、私にはサイズが大きすぎて使えなかったので買い物に行けませんでした。

いつもは立ち寄った先で色々と買いすぎてしまうので、今回はセーブをしてしまったことが裏目に出てしまいました。境港でスーパーに寄って翌日の食料を調達しただけで、その翌日のものは現地で買おうと思っていたので、買い物をあまりしてこなかったことを後悔しました。

朝ごはんを食べずに仕事をしたので、だいぶヘロヘロになってしまいました。

リゾ隠岐ロザージュ

今回私が滞在していたホテル。ここで毎朝仕事をしていました。ベッドメイキングは初めてやりましたが、ハウスキーピングの大変さを身にしみた仕事でした。

最初は仕事に慣れなくて、要領が悪く遅いのでとても時間がかかりました。午前中だけ仕事をして午後は自由時間でしたが、午前の仕事がヘビーだった日はそのまま部屋に引きこもってました。

夕方頃に大浴場でゆっくりとお湯に浸かり、その後夕ご飯をたんまり食べていたので、3kgも太ってしまいました。

リゾ隠岐ロザージュは全室オーシャンビューなので、目の前は海。少し歩くと砂利の海岸があります。

洋室はリニューアルされており、とても綺麗なお部屋で、大浴場がありリラックスできます。

近所にレストランやスーパーがありませんので、ホテルで食事をすることをお勧めします。新鮮なお刺身や生牡蠣、海鮮類が食べられます。

https://resookirosage.studio.site

透明度が高い海で、目を凝らすと小さな魚がたくさん泳いでました。誰もいないので泳ぎたいのをグッと堪え部屋に戻りました。

別府港へ買い物

お昼を食べ、借りた電動自転車で食料や飲み物などを買いに別府港に行こうとしたら逆方向に出てしまいました。

道を曲がる方向を間違えて、浦郷に行ってしまいましたが、道に迷うのも旅の醍醐味。間違っているとわかってから引き返し、今度こそスーパーへ買い物に行きました。

2軒スーパーに立ち寄り、島価格の物価の高さに驚き。特に高いのが果物で、東京の2倍はするのでは?野菜もあまり品数がなく、島の人たちは自家栽培、自家消費をしているようで、野菜も高い。もっと家から余っていたものを持ってくればよかったと後悔しました。

焼火神社

宿から焼火(たくひ)神社が近かったので、そのまま行ってみることにしました。

しかし、きつい山道が続き登れど登れどなかなか辿りつかない。その間人や車に全く出会うことがなく、30分か1時間かわからないくらい自転車を漕ぎ、ひたすら神社の入り口を目指しました。

やっと着いた神社の入り口でしたが、またここからが苦行でした。

まず、入り口から神社までの看板に騙されました。きつい階段がこれでもかと続き、あまりに急勾配の階段に5分ほどでヘタってしまい一旦休憩。そこから何度も休憩してやっと辿り着いた神社の社務所でやらかしました。

ひっつきの実にやられる

ここまで来て疲れ果てていたので、社務所が神社だと勘違いしてしまい、草ボーボーの中をかき分けて歩いていたら、足にひっつきの実が足に大量に絡みつきパニックに!

手で払い避けても指にトゲのようなものが刺さり、これが両足だったので取るのに躍起になってしまい、もうこれ以上先に行くのは無理だと断念し、目の前の風景だけ写真に撮り下山しました。

神社まであと100mだったとは

神社の入り口まで戻り、地図をよくみるとあのまま真っ直ぐ進めば神社だったようで、もう流石に疲れ果てていたので戻る気は無く、そのまま宿へ帰りました。

結局滞在中に、焼火神社リベンジすることはありませんでした。

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